能年玲奈さんが主演の
漫画原作映画
「ホットロード」
興行収入20億円を
突破するという
大ヒット映画と
なっているようです。

このニュースの
くわしい内容と
「ホットロード」とは
どんな漫画なのか
簡単ではありますが
まとめてみました。


「ホットロード」は
どんな漫画なの?
bbb-bffb88d6.jpg
http://girlschannel.net/topics/109976/より引用。
作者 紡木たく
ジャンル 少女漫画

少女マンガ雑誌
「別冊マーガレット」
に掲載。

2014年
映画化

大まかなストーリー

複雑な家庭事情に育ち、
自分は愛されてないと
感じる主人公和希(少女)はやがて、
暴走族に入り、活動するようになる。

暴走族の切り込み隊長として、
バイクに命がけで情熱を燃やす
春山(少年)。

やがて、2人は出会い・・

とこんな出だしで始まります。

普通、暴走族の漫画って
いったら男子向けですが、
「ホットロード」は
少女マンガなんですよね。

そして、
映画「ホットロード」では、
連続テレビ小説「あまちゃん」で
ヒロインを務めた能年玲奈さん
主演の和希役ということで、公開前から
話題を呼びました。
bbb-T0018424q2.jpg
http://www.cinematoday.jp/movie/T0018424より引用。

春山役は
三代目J Soul Brothersの
ボーカル、登坂広臣さんです。

ちなみに、
漫画の作者紡木さんのもとには、
これまでにも映画化の話が
来ていたそうですね。
しかし、映画「カラスの親指」で
能年さんの演技を見て、
「能年さんが和希の役をやるなら」
という条件で
実写化を許可したそうです。

と、こんな映画「ホットロード」ですが、
冒頭でお伝えした通り、
興行収入が20億円を突破したそうですね。

都市部はもちろん、
地方でも多くの動員が
あったということですから、
まさに全国規模のヒット作と
言えるでしょう。

また、
少女マンガ原作でありながら、
客層も幅広く、様々な年代の
方が足を運んだようです。

扱うテーマの懐の深さが
窺えますね。

個人的な感想・・
私は映画を
見てないので
なんとも言えないのですが、

私の映画好きの友人が
「ホットロード」を
見て、つまらなかったと
感想を申しておりました。

友人は原作漫画をかなり
読み込んでいまして、
漫画と全然違うと
言ってました。

大ヒットした小説の
映画化などで、
よくあることですよね。

自分のなかの
イメージと実写化されたもの
が違いすぎるって。


逆に言うと、
それほど原作漫画が、
素晴らしいってことですよね。


「つまらない」というのは、
原作漫画を愛してるが故の
言葉なのかもしれません。

これから見る方には、
漫画は漫画として、
映画は映画として、
別物として見たほうが
より楽しめるかもしれません。

今回はこの辺で。


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