中村修二.jpg
ノーベル物理学賞を受賞した
中村修二さん

受賞の対象となった
青色発光ダイオード(LED)
開発成功の
裏話を語ったそう・・

中村さん
青色LEDの前に
赤色LEDの開発なども
成功させたが、

すでに他社が
先行するなどで、
利益が出ないという
苦難の時期を
経験している。

上司には
「会社の利益を
全部、お前の研究費に
つぎ込んでいる。
責任を取れ」

ひどい上司になると
「まだ研究を辞めて
ないのか?!」
と会うたびに
皮肉を言われたそう。

皮肉を言われるたび、
中村さんは内心、
怒りで震えていたそう。


1988年,
悶々とする怒りが
頂点に達した中村さんは

クビを覚悟
青色発光ダイオードの
開発の許可を
社長に直談判する。

「20世紀中には
実用化しない」

と言われていた青色LED、

製品化すれば、
必ず売れる自信が
あったという。

社長は
意外にも、
「やってみろ」と
数億円の研究費を
出してくれたという。

そして、
研究開発の末に
ノーベル物理学賞となった。

青色LEDの製品化の
おかげで、
白色の光を低消費で
生み出すことができ、

照明機器や
スマートフォンの
液晶パネルなど、

さまざまな
分野に技術革新を
もたらした。

個人的に・・

クビを覚悟で
社長に直談判
って
相当な心境だったと
思います。

また、
当時の周囲の
見解からすると、

無謀とも言える
中村さんの
要望に

イエスと答えた
社長の判断も
勇気のいること
だと
思いました。

おわり。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 カテゴリ