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http://www.plan-japan.org/girl/news/130110.htmlより引用。
目が、瞳がとっても澄んでいてきれい。

ノーベル平和賞
授与者が発表された
みたい。

授与者は2人で、

インドの
児童人権活動家の
カイラシュ・
サティヤルティさん
と、

パキスタンの
女性人権運動家の
マララ・
ユサフザイ
さん。

マララさん
まだ17歳で
史上最年少の
受賞だそう。

17歳ってことにも
驚いたけど、

その女性の
人権運動の
環境の厳しさ
を知って、
さらに驚いた。

簡単ではあるが
マララさん
活動記録を
まとめてみた。

マララさん
父親の影響で
女子学校に
通っていたそう。

2007年に
パキスタンの
ターリバーン運動
マララさん
住む地域で
活発化する。

ターリバーン運動
女性の人権を奪い、
命までも奪うことがある
恐ろしい運動である。

この最悪な状況で
マララさん
学校に行く権利を
奪われ、

恐怖に怯えながら
生きていた。

2009年、11歳の時に
イギリスBBC放送の
依頼で、

ブログに
ペンネームで
ターリバーン運動
女性に対する
非人道的な扱いの
現状を伝える記事を
投稿し、

ターリバーン運動
批判した。

それから
女性が教育を
受ける権利の
必要性を訴え、

平和を望む活動を
続けた。

また、一方では、

活動の中で
オバマ大統領
会った際には

アメリカの
パキスタンに対する
無人機を使った
テロ掃討作戦を
批判し、

やめるように
訴えた。

2009年、
パキスタン軍の
軍事施策によって、

ターリバーン運動
排除に成功すると、

パキスタン政府は
マララさん
実名を公表し、

「平和に貢献した
勇気ある少女」として、
表彰した。

しかし、
これが原因となって、

2012年、
マララさん
学校からの
帰宅途中に
ターリバーン組織
複数の男らに
銃撃される。

ターリバーン
犯行を認める
声明を出し、

さらなる
犯行を予告した。

後に狙撃した男らは
逮捕されている。

マララさん
この銃撃で
首と頭部に
銃弾を負った。

人工呼吸器で
呼吸する状態になった。

手術で銃弾は
摘出され、

奇跡的に
回復した。

2013年、
国連本部にて
「銃弾では
自身の行動は
止められない」
と強靭な精神力を
持って、
平和を求める演説を
行った。


個人的な感想・・

この記事書きながら、
悔しいような
泣きわめきたいような
言葉にならないような
尊敬するような
励まされたような

気持ちになりました。

おわり。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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