ブルドッグ 犬


さて、本日の動画ですが
2分ぐらいのものです。

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クリックすると
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いかがでしたでしょうか?

ブルドッグってあまり飼っている人いないような気がします。

外を歩いていてもブルドッグと散歩してる人って
私はあまり見かけません。

落ち着きのない子供を
相手するのは、
大変そうですね。

しかし、子犬を心配そうに
舐める姿を見ると、
母親の愛情を感じます。

人間は舐めたりしませんが、
犬は表現がダイレクトですね。

いつだったか、
タイの野良犬家族を
毎日、観察してたことが
あったんですけど、

一匹、子供のなかに
ひ弱な犬がいました。

毛も抜け落ちたり、
目やにも凄く、
病弱な感じでした。

他の子犬は元気にスクスクという
感じでしたので、
病弱な子犬は目立っていました。

その子犬の体を
母犬がよく舐めている
ところを見ました。

「全くこの子はいつになったら
強くなるんだろう」

「この子の病気はいつになったら
直るんだろう」

そんな不安、心配そうな
表情を母犬のなかに感じました。

私はそれを見ながら、
この病弱な子犬は
強くなるだろうなと
思いました。

舐めているところを見ると、
心配という母親愛のそのままの形であり、
愛情はどんな病にも効果が
あるだろうと、
なぜか、思いました。

その確信は自分でもビックリするぐらい
強いものでした。

それにしても、
ブルドッグの顔を
見ていると、

なぜ、そんな顔になったのか
不思議になります。

ちょっと前にキツネの動画を
紹介しましたが、
キツネの鼻通りの間逆ですね。

臭いものを
不快なものを嗅ぎすぎたような鼻というか、
嗅ぎ続けた最終形というか。

でも、それが愛嬌のある顔に
見えるから面白いですね。

進化って面白いですね。

おわり。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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