キャプチャ.jpg

このドラムwww

5分ぐらいの動画です。

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いかがでしたでしょうか?

最近、Xの初期アルバム、Vanishing Visionの紅を聴いていていたので、
この動画は衝撃でしたwww

こういうの大好きです。

しかも歌が歌なだけに、余計にそのギャップにやられますねwww

腕前が凄いですね!

紅はカッコイイですね。

昔エックス好きの人が

「エックスはカッコ良過ぎて、そのカッコ良さに気づかない人がいる..」
みたいなことを言っていて、その意味が十何年経った今、わかったような気がします。

話がちょっと変わりますが、エックスの動画で偶然、デビュー前のオーディション動画を見ました。

音楽メーカーの公開オーディションで観客も入っていて、
ライブのような感じでやっているんです。

まだ誰もエックスを知らない頃の動画です。

ビジュアルは最初から変わらずド派手ですが、
登場しても、みんな知らないので、観客のリアクションは
「誰だ、こいつら?」という感じなんです。

激しいビジュアルと演奏にビックリしつつも、
初めて見るので呆気に取られてるような感じなんです。

間奏中にトシが観客たちを煽ります。

「おいお前ら、ウジウジしてないで叫んでみろよ!」

「オイ!オイ!オイ!」

(オイ!オイ!オイ!)とトシが叫んだ後の
(オイ!オイ!オイ!)という観客の叫びを要求するわけです。

でもみんな叫び返しません。

そりゃそうです、初めて見るバンド、曲なので、
すぐのれるわけがないですよね。

しかし驚いたのはその後です。

エックスの煽りが、トシの煽りがしつこいぐらいに執拗なんです。

「オイ、お前ら、叫び返してくれるまでオレたちはヤメねーぞ!」と執拗に煽りを繰り返すんです。

ヨシキもヒデもパタもタイジの演奏を激しさを増していきます。

それでも誰も叫び返しません。

というより、ビックリして呆気に取られている感じです。

煽りが何度も繰り返された頃に、ようやく誰かが2,3人程
トシの後についで「オイ!オイ!オイ!」と返したのです。

そしてそれを聞いたエックスは演奏を終了させたのです。

今は誰もが知っている有名バンドですけど、
最初はやっぱり、寒いところから始まっているんだなと思いました。

寒いところというのは、みんな無関心でリアクションがうす〜いところです。

まるで自分たちが見えていないかのような恐怖のなかで、
ヨシキは怒り狂ったようにドラムを叩きます。

私が見えないのか?すぐ側にいるのに!

それと感じたのは煽りのしつこさ、執拗さです。

何回も否定されても終わらないしつこさ。

バンドに限ったことじゃなく、何かの分野でのし上がるにはあきらめないしつこさが、
特に最初は必要なんだなと感じました。

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