20170728-00000107-dal-000-10-view.jpg
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170728-00000107-dal-entより引用。

元ブルハの甲本ヒロトさんがバイクで転倒したとか。

鎖骨と肋骨を折ったというから、相当の事故、怪我ですね。

現在活動中のクロマニョンズのライブは延期するそうですよ。

ヒロトさんって54歳だったんですね。

って、年齢はどうでもいいけど、でもやっぱり54歳でロックしてるのって凄いと思います。

それだけに今回の事故は、気にかかりますね。


テレビで矢沢栄吉さんが

「バイクの事故の大半は原付」

「大きいバイクを乗ってる人はふざけて乗らない、真剣に乗ってるから事故は少ないんですよ」

..と言っていたのを思い出します。

私は原付に乗ってるので、ふざけてはいないけど、
たまに浮ついた気分で乗ってしまう時があります。

たしか、ビートたけしさんの事故も原付でしたよね?

ヒロトさんが原付を運転していたかは、
書かれてないので、なんとも言えませんが。

事故の原因がどこにあるのかは気になりますね。

ヒロトさんにも運転のミスがあったのでしょうか。

それとも一方的に向かってくる被害的な事故だったんでしょうか。


それと思ったのが、54歳という若くはない年齢も関係してるかもですね。

というのも、家のワンコが最近怪我しました。

自分でハシャぎ回って、コンクリートの壁に顔面をぶつけて、歯を折ってしまうという大怪我です。

落ち着きのないワンコで、もちろん躾をしっかりしてなかった飼い主が悪いのですが。

それにしても、自分で動き回って壁に当たるって、ワンコが若い頃はなかったな、と思います。

瞬時的な判断で、回避していたと思います。

そうやって今まで回避してきて怪我もなかったんですけど、
最近、障害物に激突したのは、ワンコのはしゃぎ回る若さと、
それについていけない身体能力にも原因があるなーと感じました。

原付に乗っていても、そうですが、例えば空き缶が路上に落ちていて、
数秒前に気づいて、避けて、難なく通過するってことがあります。

これが年齢を重ねて、視力が鈍り、瞬時の判断能力が鈍ったら、
空き缶に乗っかってしまってスッテンコロリン..というパターンだってあり得る話です。

一般的に高齢者の事故は多いとも言われていますね。

若い頃の感覚と体の衰えの差に、事故ったり、
凹んだり、思い悩む時期が、人生には2,3回はあると思います。

男性は30〜35歳の間に、その大きな曲がり角が訪れると本で読んだことがあります。

もしかしたら、2回目の大きな曲がり角は50代前後にあるのかもしれませんね。

..と書きましたが、ヒロトさんの事故については何とも言えませんね。

事故ったとしか、情報がないので。

【最近ブルハのことを思い出していた】

「見たこともないようなギターの弾き方で〜」というブルハの歌詞を最近ふと思い出していました。

ここ5年ぐらいブルハは聴いてないのに、
歌詞がヒロトの声が、どこからか飛んでくる割れないしゃぼん玉のように聴こえてくるんです。

見たことも聴いたこともないようなことをやってやろう!って、
何かをやる時の立派な動機になりますよね。

見たことも聴いたこともないようなことなら、
何でもいいってわけじゃないけど、

見たことも聴いたこともないようなことって、
周囲に理解されにくいものだけど、

何かをやる時の1つの目指すべきところ、
通過地点の1つだと感じたのです。

そこには学校のテストの点数のような差はないですよね。

さらに何かを自分なりに突き進めていけば、
誰でも、唯一無二のものってあると思うんですよ。

というより、自然と唯一無二のものに
気づいたらなってると思うんですよ。

そこに試行錯誤や反省、見直し、改善がなくっても、
全く進化しない個性だってありますよね。

..と感じた私は、今やってることを継続して行こうと思ってたんですよ。


それとブルハ(クロマニョンズ)が今の半分ぐらい、
いや3分の1ぐらいのテンポの音楽になったら、
どんな音楽になるんだろうなとも思っていたんです。

ブルハみたいな歌詞を、ゆっくり聴かせるような
スローブルーハーツみたいなものを聴いてみたいな〜と思ってたんです。

ブルハの歌詞はメロディーは、
なぜか深いところに刻まれるので、
そういう素晴らしい歌詞を、
パンクロックの激しく早いテンポではなくって、
もっと真逆のゆっくりしたテンポで聴いてみたいなーと思ってたんです。

その矢先に今回の事故ニュースなので、
複雑な気持ちです。

でもこういう事故が起きたことは
何かのきっかけになるかもしれません。

ヒロトさんの歌詞やバンドの音楽性がガラリと変わるかもしれません。

こういうマイナスなことが起きた時は
そういうプラスなところも感じていたいですね。

転んでもただでは起きないみたいな。

ヒロトさんは、ミラクルな人なので、
ミラクルの材料にしてしまうかもですね。

おわり。

最後までお読みいただきありがとうございました。

------
広告リンク
ミニュール 口コミ
-----

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 カテゴリ
 タグ