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本日のヤフートピックスに介護職員が人手不足で深刻という記事があった。

高齢化に加え、少子化のなか、キツい..というイメージのある介護職の人手不足は一層らしいです。


高齢化と少子化..で思い出した記事があった..

この少子化のご時世に出生率が高いという島がある、という特集記事だ。

出生率の全国平均は1.44で、
その島はなんと2.81。

その島では3人兄弟が普通だとか。


少子化について、たまに思うことがある。

それは決して良い方向に進んでいるとはいえない、ということ。

時代には波があり、出生率にも波があるだろう。

子供たくさん生まれる時代、少なくなっていく時代。

今は少なくなっていく流れ..だとは思うが。

思うが、良くない流れなのは確かだ。

良くない流れも良い流れの前に必要なものではあるが。


経済トピックなどを見ると、
経営赤字、倒産などの記事がある。

経済の視点における理由があるのだろうが、
子供が少なくなっていく時代に、経済の発展など絶対にないと思う。

発展しているように見えるのは一部の流行産業?だけだと思う。



子供のことをガキと言うが、
ガキは餓鬼と書く。

飢えた鬼こそ、最大の消費者だと思うからだ。


いや、少子化でも経済が発展することもあるかもしれない。

が、国の力は確実に衰えていく。

衰えていく国の経済が発展するとは思えないから、
そう書いている。


高齢者が増えることは自然の成り行きだとして、
なぜ子供が減っていくのだろう?

平均寿命が伸びたとかで話題になっていたが、
平均寿命が伸びる=国の力がある
国の力がある=出生率も高い..
とはならないのか。

私は中年といえる年齢だが結婚をしていないし、
子供もいない。

そんな私でも、少子化に対して良くない流れを感じる。

そして少子化について、ふと考えることがある。


そんなんであったから、冒頭の出生率の高い島の記事は驚いた。

出生率が高い理由はナンだろう?と記事を読み進めていくと..

ナンだと思いますか?

答えは「お金がなくても助け合う文化がある」だった。

各家が農業や酪農をやっていて、
野菜と米を交換するとかが普通にあるそうだ。

家でも野菜を育てるし、物々交換もできるしということで、
お金がない=子供を産まない..にはならないそうだ。

文化的もその地域の絆を強める出来事があったそう。

子どもたちは集落のみんなで見守り、育てていくもの..
という感じだそう。

1番驚いたのは、子供が産まれると
出産祝いでご祝儀を持った人が100人以上、駆けつける..というところだ。

親戚や親しい人、ご近所や遠い集落の人まで、
100人以上が出産祝いで駆けつけるという事実。

本当に信じられない、私の周囲では。

私の周囲といえば、ご近所とは、通りがかれば、
頭を下げて挨拶をする程度なので、
本当にビックリした。

ちなみにその島では、出生率の高い島であると同時に
ご長寿の島としても有名らしいです。

だけど問題もあって、出生率は高いけど、島の人口自体は減少傾向にあるんだとか。

若い人が島から出ていってしまうんだとか。

それで島としての行政は大変らしいです。

この記事を読んで、やっぱり農業って大事だな〜と感じる。

私の感覚からすると、お金がなくなったら飢え死だ。

お金がなくても食うものは何とかなる..という感覚は
少子化脱出に大事な感覚なのかもしれない..と思いました。

おわり。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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