北朝鮮とアメリカの威嚇合戦は前からあって、
結局、何も起きないだろう..と思っていました。
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北朝鮮がミサイルを発射したというニュースを
何回も見るたびに、それでも飛んで来ないことに慣れてしまったところがあります。

が、ここ最近の緊張状態はとうとう始まりそうな危険な状態ですね。

北朝鮮関連の記事を流し読みしていると、
ある1つのことを強く感じました。

それはリーダーである金 正恩氏が若い..ということです。

1984年生まれで年齢は33歳です。

33ですよ!

一国のリーダーがこんなに若いって、まずないですよね。

もっと上の世代に力のある人が、経験のある人が、
知識のある人が、酸いも甘いも知っている人がいるのが普通ですよね。

若くて体力があって、才能がどんなに優れていても、
国の代表にはなれない何かがあります、と思います。

スポーツや経済などの世界では、
若い人がトップに躍り出ることはあっても、
国の代表にはなれない何かがあると思います。

若さゆえの弱点が必ずあって、
それは年齢を重ねるしか克服できないものがあるような気がします。

若さゆえの弱点は、国の代表を務めるにあたって、
重大なミスにつながるきっかけになるような気がします。

誰がトップに立っても、
どうせ何も変わらないように見えるのが政治だと思うのです。

それは悪いことのように見えるけど、
すぐには何も変わらないのは、それだけ色んなものが絡んでいるからだと思います。

だからこそ、人生経験豊かな年配の人が国のトップに立つべきだと思うのです。

色んなものが絡んでいるものを、
若さゆえの無知と勢いだけで前に進んでしまった時、
重大なミスにつながると思います。

北朝鮮の脅威は核もそうだけど、
33歳の人がリーダーになってしまった..ということではないでしょうか。

反対勢力の側近は暗殺してしまう風潮が、
この若いリーダーを生み出したのでしょうか?

反対勢力がいないということは、
偏っているということですよね。

偏ったものに若さゆえの勢いがついた時、
日本は巻き添えを食らわないように厳重に注意するべきだと思いました。

なんだかんだ何も起きないでしょ..と思ってたけど、
グアムの観光やアジア株にまで影響が出てしまっては、
さらに緊張度は高まるでしょうから。

金 正恩氏は若いだけでなく、顔つきを見ても、何か勢いでやってしまいそうな感じもします。

変な話しですけど、ある1人の人間が恐怖に我を失って、
半狂乱して、暴れまわり、壊しまわっても
それは事件で終わりますけど、

金 正恩氏がアメリカや周辺国の威嚇に我を失ったら、
核のボタンが側にあるのですから。

若い人が肉体だけで成り上がるのは素晴らしいことだけど、
若い人が1番強い武器の使用の権利を握ってしまっているのが恐いですね。

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