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※https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00000015-mai-bus_all.view-000より引用。
↑都内レコードショップの風景、2017現在

お題のようにレコードの生産枚数が増えているようですよ。

画像を見ても、結構な人が入っていますね。

レコードとの出会い、1枚、1枚、手に取って、ジャケットを見て、何か感じる、何も感じない、一発で何かが突き刺さるような出会いがあるのでしょうか。

過去16年で最高って面白い現象ですよね。

レコードブーム再来..と書くと、いかにも燃え上がっているように聞こえますが、
レコードファンからすれば、ブームとか関係なく、レコードが好きでただ続いてるだけ..ということなんでしょうね。

なんでも国内アーティストも昔の名曲をレコードでリマスター販売してるとか。

さらに現在進行形で最前線で活躍しているアーティストもレコードで販売してるんだとか。

国内のレコード生産工場はフル稼働ということです。

このレコードブーム、日本だけでなく、世界的にみてもブームなんだそうです。

世界的に見ると、この10年間で売り上げが12倍以上増加してるというから凄いですよね。

音楽を奏でることはある種作業であるけども、
音楽を聴くこともある種作業であって欲しいですね。

クリック1つで次の曲、再生もいいけど、
レコードをジャケットからとって、ホコリを払って、
レコード台に置いて、針を落として・・
そんな作業がより耳を・・

音楽が再生されるって、レコードが、CDが回っている..という原始的な光景があったんですが、
それがなくなったのって大きいですよね。

CDになった時点で小さく、より早く回って、見えづらくなってしまってますよね。

レコードは目の前で回ってるぞ!という光景があるわけで、
それってとても嬉しいことですよね。

家のワンコも嬉しいとグルグルと回ります。

もう眼が回って、逆にスッキリするぐらいに回るんですよ。

この曲をレコードを聴きたい。

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