北朝鮮は覚醒剤がまん延してるという記事を見ました。

対外関係でも緊張状態の北朝鮮ですが、
実はそれ以上に内部が大変なのかもしれません。

北朝鮮では覚醒剤のことを「氷毒」と呼ばれていて、
貧困地域を中心に広まっているのは、長い間問題になっていることだとか。

しかし昨今では都市部でも流通していて、
「21世紀の名薬」
「現代式の風邪薬」
「24時間勉強できる」
..という触れ込みで広まってるとか。

製造者や密売者のなかには、
政治を担当するエリート層も多く、
当然使用もしていると予想されているんだとか。

北朝鮮国内では、覚醒剤を反社会的行為として、
取り締まりをしているが、現状はさらにまん延してるんだとか。

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う〜ん、恐いですね。

覚醒剤で狂った国の巻き添えを食らうのが恐いですね。

そういえば、日本でも覚醒剤で捕まったとか、
最近ニュース多いですよね。

詳細は見ないのでわかりませんが、
教諭とか、経営者とか、そういう立場的に上の人というか、
そういう人たちが捕まってますよね。

学校の先生が覚醒剤をやっている、日本も相当危ないですよね。

学校とか社会とか警察とか、政治だとかはアテにならない、話しにならない。
だから、
自分の身は自分で守る、という意識がどんどん強くなります。


ちょっと前にISイスラム国を扱った記事のなかに、
戦闘前に向精神薬(覚醒剤)を飲んだという元兵士の証言がありました。

戦闘に入るときは認識に作用する薬(覚醒剤)を飲みました。
戦車が鳥に見えて剣で倒せる気になります。


戦車が鳥に見えて、剣で倒せるような気持ちになるみたいですよ。

あんなにもズングリした冷たい鉄の塊が、鳥に見えるんですよ!?

どんだけ狂ってしまう薬なのかがわかりますよね。

ずっと薬の効き目があるならいーですよね。

でも、絶対に体と心のバランスが崩れて、
最終的には破滅するのが覚醒剤だと思うんです。

戦車が鳥に見えて剣で倒せる気になります。


これって裏を返すと、
覚醒剤の効き目が切れて、ふと現実に戻った時に、
鳥が戦車に見えるようになるってことですよね、たぶん。

覚醒剤が恐いのは、それは絶対に維持できないということと、
維持できなくなった時の覚醒とは逆の世界ですよね。

鳥が戦車に見えるような毎日に耐えられるはずもありません。

最終的に破滅するのが覚醒剤に対するイメージですね。

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話を戻して、覚醒剤がまん延してるという北朝鮮。

金正恩氏も使用者なのでしょうか。

政治に関わる人たちにも広がり続けてるということなので、
充分可能性はありますよね。

最終的に破滅する可能性があると思いますが、
近い国である日本は破滅の巻き添えには厳重に注意ですね。

おわり。
最期までお読みいただき
ありがとうございました。

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